「西成、えこひいきします」
特区PT発足・大阪市は15日、橋下徹市長が打ち出した「西成特区構想を実現するためのプロジェクトチーム(PT)を発足させ初会合を開きました。
橋下市長は「これまで一部の地域だけに力をかけるえこひいきには公平性はどうか?という話はあったが、僕は 西成に政治の力を注入したい」と宣言。
「大阪市役所が力を入れれば地域が変わるんだということを示し大阪全体のまちづくりに生かしたい」と 抱負を語りました。
西成区は高齢者が区民の3人に1人を占めます。
「あいりん地区」には日雇い労働者らが多く暮らし、 区内の生活保護受給者は4人に1人の割合。
結核の発生数も全国最悪レベルで、課題が山積しています。
橋下徹市長は税の減免などさまざまな優遇策を用いて、区内に若い世代を呼び入れる構想を立てています。
PTは西嶋善親・西成区長をリーダーとし、市役所各局の局長らが参加し、今後、部課長級の職員を集めて実務者レベルの協議を行い、課題ごとに作業部会を設置する方針です。
初会合では「住宅の新規着工を増やす様な取り組みをすべきだ」「外国人観光客を増やす事も必要」「不法投棄対策では大阪府警との連携も重要」などの意見が上がりました。
西嶋区長は「さまざまな意見交換をしながらプロジェクトを成功させ、活気のある街にしたい」と述べました。
橋下さんのやってる事は間違ってないとは思います。
ですが発言の仕方が、自分のやり方が全て正しいって感じだから一部の市民、府民に印象が悪いんでしょうね・・・・
特区として西成を一括りにするのはどうかと思いますし。釜ヶ崎と飛田などを特区にすればいいんじゃないですかね?
大抵テレビとかメディアに出るイメージ悪の西成と言えばあの付近が多いので。
悪いイメージばかりが一人歩きして、西成をよく知らない人や他府県の勘違いしてる人達が増えているのも現実です
ただ生活保護受給者が人一倍多いのでこれ以上優遇措置を取るのは如何なモノか?とは勿論思いますが
働ける一部の若い世代の人達が月末の朝一から生活保護の受給を受ける姿を見る度、余計そう感じてしまいます
仕事が無いと良く言い訳にしている人も居てますが、選びさえ、妥協さえすれば見つからない事は無いと思うのですが・・・・
また、橋下徹市長が「年金制度はねずみ講」 と民放番組で批判しました。
大阪市で民放番組に出演し、国の年金制度について「根本的に変えないといけない。ねずみ講そのものだッ!!」と批判しました
番組終了後、記者団に「現役世代に対する完全犯罪。継ぎはぎの、ばんそうこうの手当てみたいなやり方では絶対に持たない」と述べ、現在の賦課方式から積立方式に変える必要性を強調しました。
「なぜ政治家が(それを)感じないか?」と不満も漏らしました
番組には民主党衆院議員の長妻昭元厚生労働相も出演。
社会保障制度の在り方など について意見を交わしました。
確かに制度が時代に適してないのは否めないですよね
年金制度開始の1960年ぐらいは産めや増やせやで若者も多かったでしょうし。
今の時代は子供を作ってもせいぜい1~2人。
育てる事も、まして結婚すら厳しい時代になっているのですから
足りないと言われている医療費ですらほとんど高齢者が使い、身体のどこを診ても、悪くなくても診療所で喫茶店の様に井戸端会議をしているのが現状。
60歳を超えた高齢者が全体の7割以上の資産を持っている状態ですし、給料も年功序列、若者は低賃金で重労働、そして挙句がサービス残業にリストラ予備軍。
若者が育たなくてどうするんでしょうか?この国は。
もう少し若者を優遇して社会発展させるべきではないでしょうか?
独裁者と非難を受ける事も多い橋下さんですが、現状を打破する為には橋下さんの様な力技を使ってでも改革しようとする破天荒な言動が必要なのかも知れません
このまま変わらなければ大阪のトップが変わるだけの事ですし、良い方向に変わるのなら橋下さんの言動もこれから先、受け入れられていく事だと思います。
がんばれ!!橋下ッ!!!![]()
