大阪市長が法の抜本改正を要請との事。
大阪市に住む中国・福建省出身の日本人姉妹の親族とされる中国人48人が入国直後、市に生活保護の受給を申請した問題で平松邦夫市長は15日の定例会見で在留資格を認めた大阪入国管理局の審査を「入管難民法の趣旨を大きく逸脱している」と批判したとし、近く上京し国に対して生活保護法の抜本改正などを要請する考えを明らかにしたとの事です。
また本日16日に審査期限を迎える6人の生活保護申請についても申請から30日以内に生活保護費の支給の是非を決めるとしている生活保護法の規定にこだわらず1週間延長して23日まで判断を保留する意向も表明したらしいです。
会見で平松市長は生計維持能力のない者の上陸を拒否する入管難民法の規定に触れ「国が無責任な法律の運用をすることで市は裁量権のないまま生活保護法を適用しなければならない」と指摘。
残留邦人の親族受け入れなどを国が地方自治体に丸投げしている現状を批判しました。
また本日、審査期限を迎える6人の生活保護申請の判断を延期した理由については「極めて異常な状況での申請で大阪入国管理局の再審査の結論やその理由を聞いたうえで判断する必要がある」と説明したとの事です。
在留資格認定53人中国人生活保護大量申請を受給目的での入国との理由は否定しているとの事ですが…
また在留資格が認められたのは53人に上ることが6日資格申請に関わった空野佳弘弁護士(大阪弁護士会)への取材で分かったとの事です。
現在市内に居住していない5人は東京方面で生活中であり他に姉妹の兄弟数人も福建省からの来日を希望しているという話も出ています。空野弁護士によると53人を日本に呼び寄せたのは79歳と78歳の姉妹とその兄(82)。母親は福岡県出身で昭和元(1926)年に中国人の夫と福建省に渡り、5男5女をもうけました。姉妹の兄と母親は平成9年に帰国したが日本国籍取得の申し立てが却下されまもなく母親は死亡し、兄は強制送還されたとの事です。
ところが兄と姉妹の3人が20年11月DNA鑑定で福岡のおばとの血縁関係が認められ日本国籍を取得しました。3人の実子10人や配偶者、孫ら53人が昨年1~2月に入国を申請して今年3月に在留資格が認定され、入国期限の6月までに次々と来日したという事です。53人を扶養する身元引受人が入国申請時に用意されたが入国後扶養せず、今回の生活保護の大量申請につながった。「身元引受人に扶養の意思があったのか疑わしい」という市の指摘を受けて大阪入国管理局が在留資格の再調査を実施しているとの事です。
空野弁護士は「身元引受人は同郷出身の複数の中国人で半ば形式的な面があったと思う。親族も日本で働く意思があったが経済状況などが変わり入国後に知った生活保護を申請した。これほど大量に申請したのは意外だった」と生活保護受給目的の入国との見方を否定したらしいです。しかし生活保護の受給や子供手当などですが府政が赤字なうえ、労働者の収入も厳しくその中で税金を納めているのに本当に必要なのでしょうか?
本当に困っていてその恩恵に与れる人達には良いかも知れませんが中には受給する必要や資格がない人達もたくさん居てるのではないでしょうか!?
また派遣切りや仕事が無く仕方なく地方から流れて来た西成の労働者も全て助けてあげれる訳ではありませんし、一部その受給制度を利用して悪い事を考えて私腹を肥やしたり、悠々自適に生活したりしている若者も居てる様です。
色々受給できる国からの支援ですがもう少し考える余地があるのも現状でしょうね…
真面目に勤める方達だけが泣きを見る世の中の在り方ってどうなんでしょうかね………?
さて今回お勧めのカレー屋さんですがプコ家と言うお店で住所は大阪市浪速区難波中1-9-6宮守ビル1Fです。
「激辛!!牛すじプコカレー」と「激旨!!牛すじねぎカレー」が2本柱で、トッピングも色々有ります。
屋号のプコとは韓国の青唐辛子の意味からとっているそうです。辛さの素は唐辛子なんでしょうか…?
また、この店はTVなど頻繁に紹介され芸人のバッファロー吾郎さんがよく行くと言うぷらっとカレー家。の姉妹店(3号店?)だそうですよ!!


