


また「公約」が反古になる…菅直人首相は18日夜、消費税率10%に引き上げるとの事で…その根拠を「現行消費税では高齢者福祉にかかわるものが10兆円ほど足りない。自然増を念頭に考えるとこの程度が必要だ」と説明した…
確か…4年は税率は上げないという衆議院選挙の公約、があったのに…
今から3年掛けてじっくりと論議しての話しらしいが・・・・
来月に参院選が控えているのに… 何故かこんな事を… 更にこの案は自民党の政策法案を参考にしていると言っておられるし…
唐突に税率を倍にあげる
10%の本当の根拠は…自民党と仲良くする為か…とりあえずは、高齢者福祉や社会保障って言っとけば無難かな?みたいなレベルに思えてなりません…
国民新党の亀井静香代表も「消費税を上げるのは明らかな間違いだ。断じて賛成しない」と…また味方であった党を失う事になりそうです…そんな一気に倍にも上げればまた物の消費が落ち込みそうな気がします…首相はもう一回お遍路さんをやって頭を冷やした方がよいと思います…

