改正貸金業法が18日に完全施行されたのを受け多重債務に悩む人を対象に電話による無料相談が全国一斉に行われたとの報道がありました。
「多重債務110番」は借金返済に悩む人の救済を図ろうと日本弁護士連合会が呼びかけて全国一斉に行われとの事です。
岐阜県弁護士会では電話相談を受け付け「返済を怠っていたら訴訟になってしまった」などといった相談に応えていた。改正法では上限金利が引き下げられる一方借金の総量規制が設けられ新規借り入れの際には年収の3分の1を超えないことを確認する証明書類が必要になります。
日本信用情報機構によると加盟する貸金業者から無担保無保証借り入れをしている人は今年1月末から4月末までの3カ月間で137万人から1508万人にまで増えているとの事で特に5件以上からの借入者が目立ち34万人増えて112万人になったとの事が報道されていました。
大手消費者金融などは法施行前の昨年夏ごろから年収証明を求めるようになり、同会には総量規制で借り入れを断られた人からの相談が寄せられ始めたらしいです。
特に夫の同意書と年収証明が必要となる専業主婦が「夫に借金を打ち明けられない」と悩むケースが多いらしく、この為同会では施行後に借り入れを断られた人が闇金を利用することを警戒しているとの事です。
しかし元々は闇金撲滅を目的としている法律が今回の施工前での駆け込み借入れ人数の増加を見て分かる様に経済自体が悪く、一般の収入が激減し生活自体が厳しくなった低所得者を余計に苦しめる結果を招き、逆に闇金を横行させる結果にしかなっていないとしか感じません。
未だ方向性が定まっていない法案を強行し、無理強いする国の圧政は結局のところ民の意見は全く聞かず己達の都合の良い票集めや利己的な思想だらけの議員が多すぎるからなのでしょうね…
さて、今回はもりやま屋と言う店を紹介します。
場所は北区西天満2ー3ー15(裁判所西隣)06-6362-4080です。
野菜たっぷりでなかなかヘルシーですよ!!カロリーを気にする女性にも良いかも!?


