悲しみのマイホーム

景気低迷に伴い労働者の賃金が減りつつあります。
ましてボーナスに至っては皆無かも知れません。
私ども手形割引を主とした業務も包括すれば金融業ですので新しく
変わる貸金業の規制法により利益も激減しています。
最近ニュースで見た事ですが夢のマイホームを購入したが収入が
減りローンが払えなかったり、収入が減っているのに支払う税金は
増えた為、泣く泣くマイホームを手放す方も多くいるみたいです。
私自身はかろうじてマイホームを手放すまでには至っていませんが
同じく支払いに苦労している1人です。
そんな必死な苦労の中納めている税金がまたもや無駄に使われて
いると知り腹が立って仕方ありません。
生活保護の支給基準がよくわかりません。
仕事がなく生活保護を受けている若年層も結構いてるみたいですが
下手をすれば収入が私より多いケースもあるようです。給料が少なく
ても、正社員だと生活保護は受けれないですものね。また、年金担
保融資を利用した中高年層の方が、返済時に生活保護を受給して
いる例も2008年度に4,908件あったとの事です。
審査も緩いらしい年金担保融資を受け、返済時年金がもらえないの
で生活保護を受けている人の事です。こんなの完全に二重払いです。
その為国の年金担保での融資残高も34万件で1900億もあると言
われています。
ここしばらくは景気が回復する見通しもつかないので皆財布の紐を
固くして、切り詰めて生活しているのです。その中で、苦労して納め
る税金です。もっと本当に困っているところに使ってください。
 
 
 
 
 
 
※年金担保融資
 
 
 
公的年金の受給権を担保に生活資金を貸し付けする制度。
融資額は10万~250万で年金額の1・2倍まで。
 
マイカー通勤は減ったけど、社用車はさすがに節約でエコカ
ーばかり、近所の銀行の駐車場にたまたま並んだエコカー。